院長の診察日変更のお知らせ

2017年4月1日から、毎週土曜は院長に代わり
熊本大学附属病院皮膚科の先生の診察となります。

なお、陥入爪(巻き爪)のワイヤー処置は
月~金曜日の平日のみの対応となりますので
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますよう
お願い申し上げます。

低温やけどは見た目以上に重症なんです!

寒い時期に必要になってくるカイロ、湯たんぽ。

低温やけどには本当に注意したいところです。

原因:
カイロや湯たんぽなど、温度の低いものが長時間肌に触れ続けることによってなります。
長時間あたためられると皮膚だけではなく、その下にある脂肪細胞まで熱が伝わっていきます。
皮膚表面は血液の循環が頻繁に起こるので割と冷やされやすい傾向にありますが、深部の脂肪細胞は血流量が少なく冷やされにくいのでやけどを起こしてしまいます。

低温やけどの目安:44℃ – 3時間~4時間
             46℃ – 30分~1時間
             50℃ – 2分~3分

基本的には温度が高くなればなるほど、それに反比例して
低温やけどする時間というのは短くなっていきます。

是非参考にしてみてください。

週間の混雑状況

im お待たせしている患者様には大変ご迷惑をおかけしております
上の表はあくまでも目安です
※ご来院の際は、混雑している時間をさけていただくことをおすすめします
※花粉症が始まる時期や暖かくなってくると、待ち時間が異なります