低温やけどは見た目以上に重症なんです!

寒い時期に必要になってくるカイロ、湯たんぽ。

低温やけどには本当に注意したいところです。

原因:
カイロや湯たんぽなど、温度の低いものが長時間肌に触れ続けることによってなります。
長時間あたためられると皮膚だけではなく、その下にある脂肪細胞まで熱が伝わっていきます。
皮膚表面は血液の循環が頻繁に起こるので割と冷やされやすい傾向にありますが、深部の脂肪細胞は血流量が少なく冷やされにくいのでやけどを起こしてしまいます。

低温やけどの目安:44℃ – 3時間~4時間
             46℃ – 30分~1時間
             50℃ – 2分~3分

基本的には温度が高くなればなるほど、それに反比例して
低温やけどする時間というのは短くなっていきます。

是非参考にしてみてください。

夏季休診のお知らせ

今年の当院の夏季休暇のお知らせです。

8/12(土)は通常どおりの診療を行います。
詳しくは一覧表にてご確認お願いします。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2017 お盆休みお知らせ-001