年末・年始 休診のお知らせ

12月28日(木)までは通常診療となります。
※28日 診察は17:45にて受付終了

12月29日(金)~1月3日(水)まで年末年始の休診とさせていただきます。

新年は、1月4日(木)より平常通り診察を行います。

2017年年末年始

院長診察変更のご案内

2017年12月より 毎週水曜日も院長に代わり
熊本大学医学部附属病院皮膚科医師による診療となります。
なお院長は終日 手術の対応となります。

ただし陥入爪(巻き爪)のワイヤー処置のみ
手術の合間の診療となります。

ご不便をおかけしますが何卒ご理解いただきますよう
宜しくお願い申し上げます。

夏季の週間混雑状況について

②くどう皮膚科 週間混雑

お待たせしている患者様には大変ご迷惑をおかけしております
上の表はあくまでも目安です

※ホームページ内 最近の投稿より「問診票のダウンロード」が
可能にになりましたので 初診の方は時間短縮にお役立てください。

なお ご来院の際は、混雑している時間をさけていただくことをおすすめします。

院長の診察日変更のお知らせ

2017年4月1日から、毎週土曜は院長に代わり
熊本大学附属病院皮膚科の先生の診察となります。

なお、陥入爪(巻き爪)のワイヤー処置は
月~金曜日の平日のみの対応となりますので
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますよう
お願い申し上げます。

低温やけどは見た目以上に重症なんです!

寒い時期に必要になってくるカイロ、湯たんぽ。

低温やけどには本当に注意したいところです。

原因:
カイロや湯たんぽなど、温度の低いものが長時間肌に触れ続けることによってなります。
長時間あたためられると皮膚だけではなく、その下にある脂肪細胞まで熱が伝わっていきます。
皮膚表面は血液の循環が頻繁に起こるので割と冷やされやすい傾向にありますが、深部の脂肪細胞は血流量が少なく冷やされにくいのでやけどを起こしてしまいます。

低温やけどの目安:44℃ – 3時間~4時間
             46℃ – 30分~1時間
             50℃ – 2分~3分

基本的には温度が高くなればなるほど、それに反比例して
低温やけどする時間というのは短くなっていきます。

是非参考にしてみてください。